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お知らせ

「熊本こころ相談室」をご利用の皆様へ

1993年の創立以来、数々の心理学に関するセミナーの開催や心理カウンセリングの現場に携わってきた「熊本こころ相談室」では、鬱 (うつ) 、無気力、パニック障害、対人恐怖症、過食、摂食障害、不登校、引きこもり、煙草やアルコールへの依存症といった悩みを抱える多くの方たちを見守ってきました。
本ページではそんなた「熊本こころ相談室」で開催されるセミナー日程に関するご案内やカウンセリング可能日時のお知らせを更新致しますので、当相談室へのお問い合わせの前にまずご一読頂けますと幸いです。

2015年06月05日

明日6月6日(土)「カラー五行オンサセラピスト養成1DAYトレーニング」

明日、土曜日、10:00~18:00 「カラー五行オンサセラピスト養成1DAYトレーニング」を行います。

 

一日のトレーニングでキネシオロジーの最終形 オンサセラピーの驚くべき技を自由自在に扱えるようになります。

 

施術体験無料です。遠慮なくおいで下さい。090-2855-4567ご連絡の上、おいで下さい。(熊本市中央区水前寺6-10-44-303 駐車場はお近くのコイン駐車場に!)

 

音叉の響きが織りなす 癒しの体験をしてみませんか?

 

気持ち良いですよ。

2015年06月04日

今日6月4日(木)13時から タッチフォー練習会

急きょ、今日6月4日(木)13時から、

 

タッチフォーヘルスの練習会を開催します。level1の内容が中心です。

 

どなたでも、見学・施術体験無料です。お気軽にお出で下さい。場所は、熊本市中央区水前寺6-10-44-303の熊本こころ相談室です。駐車場はお近くのコイン駐車場におとめください。

 

090-2855-4567本郷までご連絡の上、おいで下さい。

 

体の痛み、不調、心の苦しみ、抵抗感、目標達成、慢性の痛み、何でもどうぞ。

 

特に、最近の体の痛み、心の苦しみなどは、簡単に解決できることが多いです。

 

過去受講された方は、練習の良い機会です。良かったら、練習に来てください。たくさん練習すればするほど、自分の気づきが増え、いろんなことがスムースに運ぶようになります。

 

タッチフォーヘルスは気づきの体系です。

2015年06月03日

6月のキネシオロジー(タッチフォーヘルス)

6月のキネシオロジー(タッチフォーヘルス)日程

 

6月3日(水)タッチフォーヘルス・メタファー一日目9:30~18:00見学体験無料
※今日ですが、まだまだ受け付けています。二日目6月18日(木)9:30~18:00

 

6月6日(土)五行カラーオンサセラピーセミナー10:00~18:00見学体験無料

 

6月20日(土)21日(日)タッチフォーヘルス・level1、9:30~18:00見学体験無料

 

6月27日(土)28日(日)タッチフォーヘルス・level3,9:30~18:00見学体験無料

タッチフォーヘルスもすごいですが、オンサセラピーもすごいですよ。

ぜひ体験にいらっしゃって下さい。

2015年06月02日

6月9日ELM勇気づけ体験学習セミナー

6月9日(木)は、12時~18時で、「ELM勇気づけ体験学習セミナー」=「ELMリーダー養成一日目」を開催します。

 

「ELM勇気づけ体験学習セミナー」は、勇気づけを中心とするアドラー心理学的な考えを、体験的に学ぶことが出来ます。それも、たったの一日で、

 

SMILEを受講した人にも、おススメです。SMILEが他者へのコミュニケーションの取り方が中心なのと比べて、ELMは自己認識が中心かもしれません。

 

ELM勇気づけ体験学習セミナーの特徴として、リーダーの導きで自分で体験するところミソです。

 

みんなが参加して、体験をしつつ学ぶので、ただ話すだけの講座と違い学びよりも自分の中に根付き、持続しやすいのです。

 

ELMの進め方は、リーダーのガイドに従って、 ①「やってみること DO」   ②「振り返ってみること LOOK」   ③「考えてみること THINK」の三つの段階を踏みながら学びます。

 

① 「やってみること」と②「振り返ってみること」の段階で大事なのは、シェアリング、フィードバックです。シェアリングとは、気づいたこと、感じたこと、考 えたことを参加者同士話し合うことです。フィードバックとは、相手が気づいていない側面、 あるいは、気づいていながらもう一歩進めないでいる側面について、あくまで意見として指摘することです。

 

ELM全体は次のような流れなのですが、

自分を理解する → 対人関係を円滑にする → 自分を勇気づける → 他者を勇気づける

 

全部で12章に分かれていて、各章は次の通りです。

 

第1章    さまざまな見方・考え方の存在を認める
第2章    聴き上手になる
第3章    言い方を工夫しよう
第4章    感情と上手につきあう
第5章    自分のスタイルを明確にする
第6章    セルフトークを意識する
第7章    目的を意識する
第8章    自分の人生を引き受ける
第9章    自分の良さを再発見する
第10章    当り前の価値を再確認する
第11章    物事を前向きに考える
第12章    勇気づけをする

 

そして、6月9日に受講して、「ELMリーダー養成二日目6時間」を受講すると、

 

この12章のELMを自分で開催して、人に教えることが出来るようになります。

 

もちろん、9日のELMをただ受講して、体験学習するだけでもいいのです。

 

受講料はこちらです。※7月から値上げします。

2015年06月01日

抗うつ剤などの向精神薬の危険性

抗うつ剤などの向精神薬は大変危険です。飲まないようにした方がいいと思います。

 

眠れないからと言って、睡眠薬や睡眠導入剤などを飲みだすと、睡眠薬なしには眠れない体になるかもしれません。

 

睡眠不足で死んだ人はいません。カウンセリングなどを受け、睡眠薬や睡眠導入剤だけは飲まないようにしましょう。

 

中でも、ベンゾジアゼビン系の薬は、多くの人に強烈な副作用と離脱症状が出るので、飲まないようにしてください。

 

抗うつ剤や抗不安剤なども、危険です。例えば、躁鬱病の人は、薬によって作られた医原病だと知っていますか?

 

ベンゾジアゼビンを飲んでしまった人は、「精神医療被害者連絡協議会」などに連絡して、勉強したり、薬をやめることを専門としているお医者さんに相談して、ごくごく、ゆっくりと止めていってください。

 

自己判断で急にやめると、地獄の苦しみを味わう人がいます。(個人差があります)

 

下の薬品の商品名で知っているものありますか?あるいは、飲んだことのある薬はありますか?

 

有名どころとしては、「ソラナックス」「レンドルミン」「デパス」「ハルシオン」あたりでしょうか?

 

ソラナックス、コンスタン、カームダン、メデポリン、Xanax、セニラン、レキソタン、レンドルミン、グッドミン、ロンフルマン、アムネゾン、コ ントール、バランス、コンスーン、Librium、リボトリール、ランドセン、メンドン、リーゼ、イソクリン、セパゾン、セルシン、ホリゾン、ジアパック ス、セエルカム、セレナミン、Valium、ユーロジン、デパス、エチカーム、エチゾラン、デゾラム、ノンネルブ、デムナット、モーズン、パルギン、メイ ラックス、ロンラックス、ロヒプノール、サイレース、ビビットエース、ダルメート、ベノジール、レスタス、ワイパックス、ユーパン、Ativan、ロラ メット、エバミール、レスミット、ドルミカム、エリミン、ベンザリン、ネルボン、セダプラン、ハルシオン、アスコマーナ、ミンザイン

 

これらはすべて「ベンゾジアゼピン系薬物」です。すべて、同じベンゾジアゼピンというお薬だと思ってください。

 

ベンゾジアゼビン系のお薬を4週間以上服薬すると、ベンゾジアゼビン依存症になりやすいことが分かっています。そして、多くの人がベンゾジアゼビン離脱症候群で苦しむことになります。

 

離脱症候群で苦しんだ人のブログ  薬物中毒専門医を受ける羽目に

 

このように危険な薬ですから、当然イギリス、オランダ、フランスなどの多くの国々では、「一か月以上処方しないこと」などの規制が行われています。

 

ところが、日本では、全く規制されていません。

 

なぜでしょうか?これはあくまで想像なのですが、官僚と業界・医者と政治家のトライアングルが、利権を守りたいのではないか?と思っています。※WHOが「抗がん剤は危険だから使わないように」と加盟国に勧告を出したのに、いまだに握りつぶしている国・医療関係者・政治家です。やっぱり利権だろうと思うのです。

 

そのせいで、日本では、一か月どころか3年も5年も、ひどい場合は10年も20年も飲み続けているベンゾジアゼビン中毒の人がたくさんいます。

 

自己流で急に断薬しないでください。危険です。まずは、各地の勉強会精神医療被害者連絡協議会などで勉強をして、減薬に付き合ってくれる良心的なお医者さんなどを見つけて、徐々に減薬して行く方が良いでしょう。

 

断薬に成功したら、そこで初めて、精神的な病気や症状のもとになった、無意識の中にある「人生のシナリオ」の改変作業に移れます。

 

カウンセリングを受けて、精神的な病気や症状の大元である「人生のシナリオ」を変えていきましょう。

 

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