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アドラー心理学を中心に人を幸せに導く「熊本こころ相談室」

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「熊本こころ相談室」は、アドラー心理学を元にした心理カウンセリングを中心に、アクセスバーズ、タッチフォーヘルス(キネシオロジー)などのセラピーも併用して、あなたの悩み・問題解決、目標達成をお手伝いし、あなたを幸せな人生への扉に招待します。

また、あなたの学びのためのアドラー心理学を学ぶセミナー、アクセスバーズ講座、タッチフォーヘルス講座など各種セラピーセミナーも開催しています。

アドラー心理学は、どんな問題も解決できるという未来志向・解決志向の前向きな心理学です。

腸心セラピー

熊本こころ相談室では、腸心セラピーと言う トラウマ ストレス解放に特化した、腸を扱うセラピーを行っています。

未来に向かって、現在の辛い状況を幸せな状況に変えていく過程で、いわゆるトラウマやストレスを開放、解消することはとても効果的です。

例えば、「私は無力で、誰も私を助けてくれない。この世は危険で、大変なことばかり起こる」というような「ライフスタイル」(人生のシナリオ、プログラムのことをアドラー心理学ではこう呼びます。)を持っている人がいたとします。

こんな辛いライフスタイルをお持ちの方は、

たいてい、ライフスタイルに一致するような、自分が無力で、誰も助けてくれないような大変な目にあった、辛い感情を伴う「エピソード記憶」をお持ちです。

エピソード記憶というのは、ある日ある時の映画の一シーンのように具体的にシーンを見たように思い出せる、感情を伴う記憶のことです。

そして、出来事の記憶は脳に蓄えられているのですが、その時に感じて、今も思い出すたびに感じ続けている感情は、腸に蓄えられているのです。

ですから、辛い記憶を思い出していただきながら、腸心セラピーで対応する腸の部分を施術すると、腸が柔らかくなって、

なんと、辛い感情が消え失せるのです。

今まで、私が腸心セラピーを施術した十数人は、例外なく、簡単に、嫌な体験や辛い記憶の感情が消え失せました。

子どもの頃心細い体験の記憶をお持ちだった方が、

「あんなに心細かった感情が、全く感じません。記憶は出てくるけど、淡々とした感じでこんな出来事があったなあ。という感じです。」とおっしゃいます。

ケンカ的な衝突を配偶者と起こして、嫌な感情を残してらっしゃった方が、

「あれ?どうしてそんなことを言うのよ。いくらなんでもひどいじゃない。という感情があったはずなのに、なくなりました。」とおっしゃいます。

思春期の子どもに生意気な態度を取られて、イライラされていた方が、

「せっかく車で送ってやったのに、不快そうな顔と態度を取られて腹が立っていたはずなのに、娘の顔が笑っているような記憶に変わりました。娘が可愛く感じます。」と話してくれました。

子どもの頃、夜に1人で寂しい思いをした記憶をお持ちだった方が、

「思い浮かべると、周囲が明るいです。夜だったはずなのに、周囲は明るいし、感情は何も感じません。」とこぼされました。

腸心セラピーは、腸に蓄えられた 嫌な感情を 辛い感情を ダイレクトに開放します。

腸心セラピーは、水を入れたボトルを、感情で硬くなった腸の部分に触れることで行います。腸の硬くなった部分が水のボトルの揺らぎと共鳴して、柔らかくなるのです。

腸の硬くなっているところを探すときに手でお腹に触らせていただきます。

お腹に手や水のボトルで触れられることに拒否感がない方だけお受けください。

腸心セラピーの詳しいことをお知りになりたい方はこちら。

本郷先生は、日本腸心セラピー協会認定のプロのセラピストです。

日本腸心セラピー協会に問い合わせると、あなたのお住まいの住所のお近くのセラピストを教えてくれます。

一度ご体験されるといいかも。

 

※「アドラー心理学はトラウマを否定する」という表現がまかり通って、誤解している人がたくさんいます。

アドラー心理学は、人の記憶に辛いトラウマ的記憶があることを否定していません。逆に積極的に辛い感情を伴うトラウマ的記憶を非常に重視して対処します。

アドラー心理学は、トラウマ体験が原因になって、現在の辛い状況が出来上がったとする「環境決定論」「原因論」を否定して、「現在の辛い状況をどうしたら幸せな状況に変えられるか」という未来に向かう目的論を主体に使うだけです。

 

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