幸せには原理原則があります
この原理原則は無意識の原理原則でもあります
なぜならば、人が幸せになることを決定するのは
無意識だからです
いくら、意識上で
「幸せになりたい」
と願っていても
無意識で 不幸せになることを決定していては 不幸せになるだけです
例えば、
他人の不幸せを願う人は幸せにはなりません。
なぜならば、無意識には自他の区別がないからです
他人の不幸せを願う心は 強力に無意識に届き
強力無比な無意識は
自分自身の不幸せを実現させます
だから、他人が得をすることが許せない心は
不幸せを招きます
自分が利用されて誰か他人が得をしたら、その他人の得を喜びましょう!!!
巡り巡って
何倍もの自分の得となって返ってきます。
他にもたくさんの原理原則があります。
幸せな状態というのは
1:自分のことが好きで
2:社会や他人のことを原則として信頼していて(「人間って、いいよね。」って思っている)
3:自分が十分に社会に貢献している と思っている
という三つの条件をクリアしている状態なのです。
だから、この条件を満たすような方向性のことをしていけば、幸福になれるわけです。
人間の人生はコミュニケーションで成り立っています。
愛のタスク:一番身近な家族との関係(人生のパートナーとの関係に始まって、自分の子どもたちとの関係)
友情のタスク:友人との関係
仕事のタスク:そして、仕事上や付き合いの関係上 出会う人々との関係
この三つのタスク上のコミュニケーションがうまくいくと
人は、自分のことが好きに思えて、他人を信頼できて、自分の貢献を確認できるようになって、幸せになります。
コミュニケーションがうまくいくことによって、無意識がうまくいくようになるのです。
ですから、コミュニケーションの基本を学んで、日々の生活の中で練習していくとだんだんと幸せになっていきます
コミュニケーションの基本を学びたい人は
SMILE「勇気づけの人間・親子関係セミナー」を受けたり
私の電話カウンセリングや直接カウンセリングで学ぶのもいいかも。
あ、本じゃ学べませんよ。本やネットで調べて変わろうとしても人間変われませんから。
何故かというと、本やネットで調べて何かをしても、結局は自分の認知システム構造(認知バイアス)の中で理解して消化してしまうので、
自分では変わったように思いこんでいても、単に堂々巡りをしているだけだからです。
人間が変わるためには、第三者の関わりが必要不可欠です。
つまり、セミナー(話を聞くだけのやつはダメです。自分も参加していろいろやってみる SMILEのようなプログラム学習型のやつです。) ワークショップ カウンセリング コーチング メンターとの関わり などですね。
たまに、新しい重要な友人 新しい恋人 結婚 などが変化のきっかけになることもあります。自分の古いシナリオにそって友人や恋人や結婚相手を選ぶ場合の方が多いですけど