しっかりとリラックスして、
「何のために………するの?」とか「………になるのは何のため?」と その「働き」に質問します。
実はこの質問を コアに達するまで続けるのです。簡単でしょ?
もちろん、十分にリラックスして(トランス状態に入っていて)、不適切な「働き」を心から受け入れている必要はありますが。
「それじゃあ、子どもを自分の思い通りに操縦するのは何のため?」と質問すると何らかの答えが出てきます。
「親として力がある」などと答えが出てくるかもしれません。
次々と質問していくと
目標を超える目標(メタ目標)が出てきます。
子どもののろのろした行動を見ると「ついイライラする」
「子どもを思い通りに操縦したい」
「親として力がある」
「周囲から認められたい」
「パワーを感じる」
コア-トランスフォーメーションがうまくいくと、このように次々とメタ目標が出てきます。
しかし、「パワーを感じる」はコアではありません。
なぜならば、コアは言葉としての答えではなく、コアを体験するからです。
その1で書いたように、だからこそコアを体験したことのある人に誘導してもらう方が良いのです。
コアの体験にはある種の特徴があります。
それは……
どうぞ!体験したい人は、「エンカレッジ」で体験して下さい。
「コア-トランスフォーメーション」という本 が出ています。
素人の人が本を読んだだけで挑戦するのは、あまりおすすめしません。たぶん、うまくいきません。
「エンカレッジ」へお任せ下さい。