魂のコアに到達するコツがあります。
NLP神経言語プログラミングの上級テクニックです。
まず、できればリードしてくれる人がいることです。リードしてくれる人は魂のコアに到達した経験のある人であることが望ましいです。
到達したことのない人は、どうやってリードしたらよく分からないからです。
まあ、自分でできないこともないでしょう。一度でも、トランスを体験したことのある人なら、自分でできるかもしれません。できなかったら、できる人にリードを頼んで下さい。
次に、自分で不適切だと思う、思考、感情、行動を選びます。
コアに至る道のすばらしさは、自分の不適切な側面がコアへの通り道だと言うことです。
やはり、劣等感は宝物なのです。
たとえば、思考。
つい、「あんなに大きな声を出すべきではない。」と思考してしまう癖があったとします。
「~べき」という形の思考は 基本的誤り(アドラー心理学用語 論理療法では「非論理的信念」、認知療法では「思考の歪み」と呼びます。)ですし、他人の行動に対して批判的になることは幸福から遠ざかる行為です。
ですから、これを不適切な思考の癖として 焦点を当てることができます。
たとえば、感情。
のろのろしている自分の子どもの様子を見るたびに、イライラが押さえられない。
このイライラという感情に焦点を当てることができます。
たとえば、行動。
毎日のように、ついアルコールを飲み過ぎてしまう。
このアルコールを飲み過ぎてしまうという行動に 焦点を当てることができます。
自分の不適切な側面がコアへの通り道だということに気づいたとき、わたしは歓声を上げましたよ。
だって、わたしの思考、感情、行動は 不適切なものだらけ。
私は、毎日でもコアに行くことができます。数え切れないほど、不適切な面がありますから。
あなたはどうですか?
「魂のコアへ至る道 2」に続く
「コア・トランスフォーメーション」という本 が出ています。
素人の人が本を読んだだけで挑戦するのは、あまりおすすめしません。たぶん、うまくいきません。
「エンカレッジ」へお任せ下さい。