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本郷の一言

「熊本こころ相談室」の本郷ひろなか先生が心理学に関する話題を随時更新します

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「熊本こころ相談室」にてチーフカウンセラーを務める本郷ひろなか先生は熊本市内各所で開催しているアドラー心理学や心理カウンセリングに関する講演やセミナーで講師を担当、アルフレッド・アドラーの孫弟子にあたるジョセフ・ペリグリーノ博士からは「私の大事な友人にして弟子であるヒロよ。」と呼ばれる程の絶大な信頼を寄せられているアドラー心理学者のひとりです。本ページでは機能不全家庭で過ごし心理的虐待を受け続けた過去から自ら立ち直った経験のある本郷ひろなか先生が、同じく様々な問題や悩みを抱え苦しんでいる方たちのための一言を綴っていきます。
アドラー心理学にご興味をお持ちの方や鬱 (うつ) 、パニック障害、不登校、引きこもり等で心理カウンセリングをご希望の方は「熊本こころ相談室」までお気軽にお問い合わせくださいませ。

2016年11月28日

人生が苦しくてたまらない 生きていくのがつらい

私は、子どもの頃から30代まで、人生を生きていくのが苦しくてたまりませんでした。

 

毎日の生活が、辛くて仕方ありませんでした。当時は、「ああ、自分はアダルトチルドレンだから苦しいんだ。」と思っていました。

 

また、ミスや失敗をしてしまうのでは?とか、

 

なんて、自分はダメな人間なんだろう。とか

 

思ったりしていました。(抜け出してから、少し、記憶があいまいになっていますが)

 

そして、自分を窮地に追い込んでしまう行動を、わざとのように繰り返していました。

 

急いでした方がいい仕事や用事を、引き延ばして、引き延ばして、ぎりぎりにやっていい加減にしたり、とうとうしなかったり、などと、不誠実とも思われてもしょうがないことをして、人からの信用を無くすようなことを、良く繰り返していました。

 

しなくてもいいような言い争いをして、人間関係を悪くしたり、

 

ひどい時には、上司を会議でやり込めて、謝らせたりして、職場を異動させられたりもしました。

 

いつも、説明もできないような空虚感や虚しさや寂しさを覚えていて、胸にぽっかり穴が空いているようで、その穴を埋めるために、「あー!」などと意味もなく叫んで、妻から、今のは何?と聞かれたりしていました。

 

アドラー心理学に出合い、実践して、次第に苦しくなくなり、辛くもなくなって、分かってきたことは、

 

全て自分がやっていたのだ。ということと

 

苦しみや辛さからは抜け出すことができるのだ。ということです。

 

人生を作っているのは、無意識の中にある人生プログラム(「ライフスタイル」)なのです。

 

カウンセリングやSMILE勇気づけの親子・人間関係セミナーで、これを変えるための方法(技術)を学び、練習していけば、

 

誰でも、幸せになれるのです。

 

例えば、過去のことをくよくよ公開したり、反省したり、あの時あーすればよかった、こーすれば良かったと考えたりする癖があります。

 

このような、過去にこだわる癖を持っていると、幸せになれません。

 

私たちには「今ここ」しかありません。「過去はもうない。」「未来はまだ来ていない。」のです。

 

「今ここ」に集中する技術こそが幸せになる技術の一つなのです。

 

私は、昔、過去にこだわる癖がありました。

 

過去の出来事を思い出して、「あの時こうしていたら、こうなっただろう。」と夢想するのが癖でした。

 

過去の失敗を思い出して。「僕ってなんてダメなんだろう。」と思ったり、「また、あんなことがあったらどうしよう?」と不安になる癖がありました。

 

後悔したり、反省したり、過去を夢想したり、しない方がいいのです。訓練してやめる必要があります。

 

やめられますよ。

 

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